部分的なツール導入やデータの「見える化」で留まり、次のステップに進めない!
ITツールを導入したものの、データを活用し、具体的な業務プロセス改革や利益拡大に
結びつけられていないという課題はありませんか?
- IoTやDXを導入し、データを収集・可視化したが、その先の業務改善や利益拡大にデータを活用できていない。
- IT活用がペーパーレス化など部分最適化にとどまっており、全体を見渡したDXの成果や投資対効果が見えない。
- ITベンダーからの提案が製品ありきであるため、自社が主体的にDXを企画・推進できていない。
- 現場の原価管理がどんぶり勘定になっており、どの製品や得意先が利益を出しているのか、戦略的な判断ができていない。

解決アプローチ
「全体最適」と「利益拡大」を目指せる支援体制
DXの目的を「全体最適」と「利益拡大」に再設定し、データを活用した業務プロセス改革と戦略的な意思決定の定着を支援します。
1. データに基づく戦略的利益管理の実現
原価を計算するだけでなく、現場実績に基づいた正確な実際原価を把握し、原価差異分析や製品別・得意先別の利益分析を行います。
この「利益管理」を通じて、経営的なアクションに繋げます。

2. 全体最適化に向けた伴走支援
システムの導入をゴールとせず、SMDガイドラインを活用し、全体最適化に向けた中長期的な計画を共に策定。
導入後の定期的なミーティングを通じて、データ活用の範囲を拡張し、業務プロセス改革の定着まで伴走支援します。

3. 製造事業者様が主体的に取り組めるIT企画
ITベンダーの提案に任せたツール導入ではなく、製造事業者の皆様が主体的に必要なITソリューションを企画できるよう、共通言語とノウハウを提供します。
これにより、自社独自の強みや特徴を活かしたDXを実現できます。

サンネットの製造DXソリューション
mcframe PCM(原価管理)
標準原価設定、予算原価シミュレーション、実績原価/実際原価計算をPDCAサイクルで実現。原価差異のドリルダウン分析や、製品ポートフォリオの分析により、原価低減や利益拡大といった戦略的なアクションを支援します。
サンネットDXプラットフォーム for IoT
収集・可視化した現場データをERPなどの基幹システムや他のデータと統合・掛け合わせることで、「見える化」から「製造現場全体を最適化する活用」へとステップアップできます。
DXのかかりつけ医による伴走支援
ツール導入を目的とせず、課題解決型ソリューションのご提案を重視。お客様の課題を見定めた上で、最適な解決策をご提案し、改革後の進め方が定着するまで一緒に進める伴走型のサポートを提供します。
mcframe X(クラウドERP)
サーバ運用不要・どこからでもアクセス可能などのクラウドの利点と、自社のものづくりの強みを表現できるカスタマイズ性を両立。継続的なアップデートにより常に最新の機能を利用でき、お客様主体のDX推進を支援します。